あなたの番
PROLOGUE

ここから、あなたの番。


まず、あなたの名前を書いて。
(私のLINEで使ってる名前で)

ここから、その名前で、進む。

LINEで使ってる名前で書いて。あとで紐づける。

3問ある。

状況、武器、本音。

3つの質問、それぞれの最初に、
書き方も、訊く理由も、ぜんぶ説明する。

いきなり書き始めないでいい。
私の説明を読んでから、書いて。


ぜんぶ、リアルに書いて。
ぼかさないで。


書いてる途中で離れても、自動で保存される。
あとから戻って、書き足したり、削ったりできる。
(同じデバイス・ブラウザから戻ってね)


いくよ。

LINE名を入力すると進めるよ
Q.1 — SITUATION

1問目。状況。


最初は、サクッと、今のあなたを書いて。

面接みたいに書かなくていい。
私に話すような気持ちで、口語のままで。


最低限、書いてほしいのは、これ。

  • 生年月日
  • 住んでる地域
  • 家族(誰と暮らしてるか)
  • 仕事(何をしてるか)
  • 収入(月いくら稼いでるか)
  • 健康(体の調子)
  • 毎朝、最初に頭に浮かぶこと

これ以外にも書きたいことあれば、書いていい。


例えば、こんな感じで

「自分は千葉県生まれで、千葉の田舎の方に住んでる。妻と共働き、子供はそろそろ大学。月収手取り40万くらい、ボーナス込みで年650万。最近、腰が悪くて、仕事にも身が入らない」

こういう感じで、口語でいい。


ぼかさないで、こまかく。

0字 自動保存:—
Q.2 — WEAPONS

2問目。武器。


ここから、あなたの武器の話。
資格、人脈、お金、過去の行動、ぜんぶ。

自慢じゃなくて、棚卸しモードで書いて。


なんで訊くか。

借金抱えてる人に、私が「投資を始めよう」って言うと思う?
言わない。

逆に、貯金1000万ある人に、私が20代前半の頃の私みたいに「行動力だ、まずバイトから始めなよ」って言うと思う?
言わない。

あなたの今を知らないと、私はピントの外れたことしか書けない。
こと細かに、正確に。


最低限、書いてほしいのは、これ。

1
仕事と人脈
今までやってきた仕事の流れ(業界、職種、役職、年収、勤続年数、転職歴)
関わってきた人脈(どんな業界の人と、どんな深さで付き合ってるか、何人くらい)
2
お金の流れ
貯金、NISA、FX、暗号通貨、不動産、保険、ローン、なんでも
それぞれいくらか、いつから始めて、独学か誰かに教わったか、今どうなってるか
月の自由になるお金、固定費もできれば
3
過去の経験
副業、投資、起業、人を巻き込んだ何か
何を、いつ、どのくらいの期間、いくら使って、どうなったか
うまくいったことも、失敗も、やめた理由も

これ以外にも書きたいことあれば、書いていい。


0字 自動保存:—
Q.3 — TRUTH

3問目。本音。


ここが一番大事。

ここまで来てるってことは、もう、自分のこと、ちゃんと考えてる証拠だと思う。

家族にも、職場にも、誰にも言えないような本音。
それを、ここで私に、聞かせて。


最低限、書いてほしいのは、これ。

1
今、これに向き合おうと思った、きっかけ
最近、何があった?なぜこのタイミング?
2
最近、誰の何を見て「いいなあ」と思った?
何があった時、何が羨ましかった?
3
過去に、自分が一番弱かった瞬間
いつ、何があった?その時、何ができなかった?

これ以外にも書きたいことあれば、書いていい。


わかりやすく例

「1. 来月で52歳になるって思った時、心がざわついた。あと何年生きるか分からない、もう動かなきゃ、って。それで、KANAの記事読んで、3問目で逃げない自分でいたかったから、ここに来た。

2. 先週、後輩が独立する話を聞いた時、『俺もこういうの、本当はやりたかったんだよな』って強く思った。動画編集とか、地元の店をネットで売るとか、そういう自由が欲しい。

3. 3年前、副業でEC始めようとして、妻に『また失敗するんでしょ』って言われた時。何も言い返せなかった。あの時、妻の言葉に立ち向かう自分が、いなかった。それ以来、何か始めようとすると、その時の自分が頭に浮かんで、手が止まる。」

こんな感じで書いてほしいけど、ここは好きなように、好きなだけ書いて。


0字 自動保存:—

向き合った人だけ、私は変身する。


最後に。

これ以上、書けること、書いておきたいこと、メモしておきたいこと。
あれば、ぜんぶ。

なくても、いい。

REVIEW

最後の確認


LINE名
Q1. 状況
Q2. 武器
Q3. 本音
最後に(自由記述)

最後に、もう一回読み返して。
これでいい、って思えたら、送って。

RECEIVED

受け取った。


ここから一旦、私が読む側に回る。

書いてくれたもの、一人ずつ、ちゃんと考えてから返したい。
だから時間、ちょうだい。

1週間、2週間、かかるかもしれない。
できる限り早く返したい、それは本気。
ただ、私にも仕事があるし、生活がある。
その合間で、これを書いてる。


返事を待つこと、メインコンテンツにしないで。

「私は書いた」っていう事実だけ、自分の中に置いとけばいい。
それ以上、必要ない。

全員じゃない。本気で書いた人から、一人ずつ。
それが、私が今、決めてること。


待ってる間、どう過ごすか。

私、これからも記事を書き続ける。
それに対して、思ったこと、全部、出して。

何を感じたか。
自分は、どう動くか。
これを読んで、何を考えたか。

書く。出す。残す。
それだけでいい。

私はそれを読む。
「この考え方、いいな」って思った瞬間、新しい関係が生まれるかもしれない。


自分のためと思って、続けて。

書き続けた人だけ、いつか何かが繋がる。
そういう瞬間、必ず来る。

待ってて。


— KANA
YOUR RECORD

あなたの回答


提出日時
LINE名
Q1. 状況
Q2. 武器
Q3. 本音
最後に(自由記述)

これは、あなたが提出した内容そのまま。
KANAが、今、ここを読んで、変身する準備をしてる。

— KANA